真実vsジェンダーのスリップリー・スロープ

生涯の友へ:3つのジェンダー運動にもはや目新しさがないというなら、自分自身の代名詞を作る選択肢も含めた6つの「ジェンダー」から選んでみよう。これでさらにおかしくなっていく。プリンストン大学とミシガン大学は、率先してこうした行動を推進している。ワシントンポストによると、50以上の大学や総合大学が医学的介入の証拠となる書類がない学生に自分のジェンダー選択を認めている。プリンストン大学の学生は、複数のジェンダーを選択できると報告されている。すなわち、男性と女性の両方を選択できるのである。 続きを読む

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荒野で叫ぶ声

詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

家がサメの口でない限り誰も家を離れない。
町中が逃げ出すのを見てあなたも国境へ走る。

水が陸より安全でないのなら誰も子供たちをボートに乗せないと
あなたは理解しなければならない。

水が陸より安全でないのなら誰も子供たちをボートに乗せない。 続きを読む

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恐怖の逃亡に迫る人道的危機

難民の苦境に関するニュースを日々読んでいると、故郷や国から逃げたくて逃亡している人はいないことがわかる。突然、逃亡を余儀なくされた人々が移動に必要な書類やビザを用意することは不可能である。その結果、徒歩やボートでの逃亡や密入国という危険な方法を選択する難民の数が増えている。 続きを読む

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自分ではない者のふりをする

今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1%の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5)中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。 続きを読む

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帰る場所がない

母親が地平線を見つめている。彼女がたもとに座っている木の合間から焼けつくような太陽が見える。6人の子供たちが周りに集まり、彼女は生後18カ月の赤ん坊に授乳している。彼女は言う。「ここ数日は本当にひどいことばかりで、とても辛い思いをした。十分な食べ物がなく、生のキャッサバしかなかったので、それを子供たちに与えた。子供達が疲れたら、みんなで休み、子供たちには水を与えた。」 続きを読む

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1500万人の少女にとって悲惨な結果

結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ十分発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志能力が不十分な状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の暴力だが、世界は沈黙したままである。 続きを読む

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それは結婚ではない!

従来の価値観、原則、信教の自由が少しずつ崩れ、破滅に向かう道が続いている。最新の問題として同性婚に注目が集まっている。アイルランドは「一般投票」で同性婚が合法化された最初の国になった。それから間もなく、米国の最高裁判所が5対4で同性婚を合法化した。こうした民主主義国であっても、国民が声を上げ、投票することはできなかった。判断を下したのは5人の裁判官である。同性婚は本当に結婚なのだろうか? 続きを読む

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