とんでもない恐怖:中絶された赤ちゃんの器官を売ること

12毎年、家族計画連盟は中絶を資金的に援助するために米国民の税金5億ドル以上を受け取っています。その上、 中絶された赤ちゃんの死体部分を売ることによってさらに多くの利益を上げていることを最近公表しました。そうなのです !家族計画連盟はまだ生まれていない赤ちゃんの生命を終わらせるだけでなく、 中絶された赤ちゃんの死体部分を売ることで更なる利益を得ているのです。

Live Action)は次の情報を公表しています。家族計画連盟の医療責任者、 Deborah Nucatola 博士は、違法なパーシャルバース・アボーション(妊娠後期中絶)の方法で、 まだ生まれていない子どもを巧みに処理し、赤ちゃんの体の不要とされた他の部分を押しつぶし、 売れる価値のある部分を完全に取り出す方法について、自らテープで語っています。 これは吐き気を起こさせる残忍なもので、家族計画連盟のとんでもない恐怖の正体を暴いています。 このビデオをCenter for Medical Progressのリンク で見ることができ、記事は ここで読むことができます。

このショッキングなビデオを見た後では、家族計画連盟を擁護する人がいるということを理解することは困難です。 73年前に類似した犯罪を犯したナチスと私たちは、どう違うというのでしょうか?アメリカ合衆国は、 すべての人々の権利を保護することを誇ります。どんな根拠で、その同じアメリカ国民は、 この殺戮産業に資金を提供して積極的に支持するような政府を自由のうちに選ぶのでしょうか?  考えようとすると頭が全く混乱に陥ります!

ajp21一方、米国は中国、北朝鮮、ロシアなどの国に対し、人権違反行為を非難しています。アメリカ合衆国は、 真剣に自らを振り返るべき時に来ているのではありませんか。多くのアメリカ人は中絶を“人権”ととらえています。 女性は生きている子どもを中絶する“憲法上の権利”を持つと最高裁判所は判決しています。

もはや驚きませんが、オバマ政権はこの最近のスキャンダルについて、「倫理的なことだ」と答えています。 Lifenews.comは書いています:「バラク・オバマ大統領の首席報道官ジョシュ・アーネストは、今日、 妊娠中絶ビジネスが中絶された赤ちゃんの部位をどのように売っているかについて、 家族計画連盟のトップの医者が説明ている衝撃的な新しいビデオが放映された後、 家族計画連盟の妊娠中絶ビジネスを擁護しました。家族計画連盟は「最高の倫理指針」に従っていると、 アーネストは言います。しかし、妊娠後期中絶や人間の部位を売ることは、米国の全域で違法ではないのですか? すべてのアメリカ人(オバマ政権と家族計画連盟を含む)に対し、これらの法律は拘束力があるのではないですか?

pain_capable3ビデオに対するある関連企業の反応:家族計画連盟から中絶された赤ちゃんの死体部分を購入している会社: そうすることを「我々は誇りに思っている」。

生まれる前の子どもは自分の妊娠中絶に同意していないし、ばらばらに切り刻まれ、 個人の経済的利益のため売られることに確かに、同意していません。人間としての尊厳は、まだ生まれていない赤ちゃんが 、まさしくそのいのち始まりの時から、法律の下で人間としての完全な保護を受けることを要求します。

images-31死の文化を終わらせましょう。1973年中絶合法化以来、 5800万以上の中絶がアメリカ合衆国の大人たちによって行われてきました。信じられないことです! 5800万人の赤ちゃんの生命が終わったのです。ふさわしい埋葬も行われず、そのうちどれほどの多くが、 一般市場に死体部分として売られたでしょうか???

殺戮をやめましょう! 国として神の言葉を聞き、 いのちの文化の重要性を認め、生まれてない赤ちゃんが生きるための自然的権利を求める声となりましょう。

使徒行録18-9 恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしはお前とともにいる。

ノボトニー・ジェローム、OMI
2015年10月01日掲載
英語原文  ー Unimaginable Horror: selling aborted baby parts

ノボトニー ⋆ ジェローム 神父 について

Oblate Missionaries of Mary Immaculate (0MI)は 聖母献身宣教会 (オブレート 会)に所属するカトリックの司祭ならびに兄弟のグループです。私たちは 全ての人々 --特に貧しい人々 --が人間としての尊厳に対して、完全な自覚を勝ち取るために 努力しています。私たちは、声なき者の叫びを聞き、そして多くの人に聞いてほしい とがんばっています。正義への行動は、私たちの仕事に欠くことのできない部分であ り、抑圧と貧困の原因となる全てを変えようとしているのです。このように、私たち は、まさに命の誕生からその終わりまで、人間の尊厳を認識する社会を創ることにあ ずかっています。
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